令和6年度「いじめを考える授業」研究協議会
印刷用ページを表示する 掲載日:2024年11月1日更新 ページID:0389483
令和6年10月3日上尾市立原市中学校で「いじめを考える授業」研究協議会を行いました。
上尾市立原市中学校 3年1組 関 正憲 教諭が「いじめを考える道徳授業」を公開しました。
生徒は、いじめに関連する教材文をもとに、主人公の心情を考え、伝え合うことを通して、これまでの生活を振り返り、今後の生き方について考えることができました。
参加した上尾市立小・中学校生徒指導主任は、関教諭の授業の展開の仕方や生徒への発問等に着目して授業を参観し、生徒指導と関連付けながら行う道徳科の授業について知識を深めました。
生徒は、いじめに関連する教材文をもとに、主人公の心情を考え、伝え合うことを通して、これまでの生活を振り返り、今後の生き方について考えることができました。
参加した上尾市立小・中学校生徒指導主任は、関教諭の授業の展開の仕方や生徒への発問等に着目して授業を参観し、生徒指導と関連付けながら行う道徳科の授業について知識を深めました。


研究協議会前半では、中学校区に分かれて、公開授業をもとに、「生徒指導と関連付けながら行う道徳科の授業」について協議を行いました。

研究協議会後半には、「適切ないじめの認知と対応」について、事例を基に研修を行い、参加した先生の生徒指導力を高めました。