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糖尿病性腎症重症化予防事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年5月1日更新 ページID:0417158

糖尿病性腎症重症化予防事業

糖尿病性腎症とは

 糖尿病性腎症は糖尿病の合併症のひとつで、糖尿病を主原因として発症し、蛋白尿を伴い、腎機能が低下している病気です。
 日本における透析の原因疾患の第1位となっており、初期はほとんど自覚症状がありませんが、進行すると、むくみ・貧血・高血圧などを伴い、さらに進行すると透析や腎移植が必要になります。
 このため、生活習慣の見直し等を行い、糖尿病性腎症をできるだけ進行させないようにしていくことが重要です。

糖尿病性腎症重症化予防プログラムについて

 上尾市国民健康保険では、糖尿病性腎症の重症化を予防するため、特定健診やレセプトのデータを活用して、糖尿病が重症化するリスクが高い方を対象に次の取り組みを実施しています。
(1)受診勧奨
 糖尿病治療を受けていない方、中断されている方に対して、医療機関への受診を勧めます。
(2)保健指導
 糖尿病治療のために通院している方で、かかりつけ医が生活習慣の見直しが必要と判断した方に対して、管理栄養士や保健師による個別面談や電話で生活習慣改善の支援を行います。
(3)継続支援
 保健指導が修了した方に対して、継続的な病状の確認および事故管理維持のための支援を行います。

取組の結果

 保健指導または継続支援の指導を受けた方の検査数値は、多くの項目で改善が見られました。
 ※委託事業者に対する問い合わせはお控えください。

糖尿病性腎症重症化予防プログラムの実施時期や参加について

 保健指導の対象者には、5月から6月に事業のご案内を送付します。参加費は無料です。
 上尾市と埼玉県国民健康保険団体連合会が共同で事業を実施していますが、民間事業者に業務を委託し実施しています。
 案内通知の送付や病院への受診確認、保健指導の参加について委託事業者から電話をさせていただくことがあります。ご了承ください。

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