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一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が規制されます

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月1日更新 ページID:0423380

蛍光灯をLEDランプに交換しましょう

水銀による環境汚染を防止するため、2027年末までに、一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入が規制されます。

製造・輸出入禁止後は、現在使用している蛍光灯を継続して使用したり、在庫の売買は可能ですが、計画的にLED照明への切り替えを進めましょう。

環境省 一般照明用の蛍光ランプの規制について
経済産業省 蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか? (Meti/経済産業省)

環境省リーフレット

LED化のメリット

蛍光ランプをLED照明へ切り替えると、以下のようなメリットがあります。

・蛍光ランプより消費電力を抑えられるため、電気料金の削減につながります。
・使用電力量が少なくなり、電力使用によるCo2排出量の削減になります。
・LED照明は蛍光ランプに比べて3倍から4倍の寿命がありますので、買い替えや交換の手間が少なくなります。

ご注意ください

・現在使用している照明器具の蛍光灯のみをLEDランプに交換した場合、照明器具とLEDランプの組み合わせが適切でないと、ランプや照明器具内の部品が高温になり、火災につながる恐れがあります。
・照明器具の交換工事は、電気工事士の資格が必要な場合がありますので、お近くの電気店等へご相談ください。


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