令和6年度各地区コミュニティ推進協議会活動報告
令和6年度各地区コミュニティ推進協議会活動報告
・上尾地区コミュニティ推進協議会
上尾地区コミュニティ推進協議会では、去る令和6年10月27日日曜日に恒例の「歩け歩け大会」を開催しました。
当日は晴天に恵まれ、会場となった富士見小学校に225名の参加者が集まりました。はじめに行われたウォーキング教室では正しい歩き方を教わり、多くの方が真剣に取り組んでいました。幅広い年齢層の参加があり、自然学習館をゴールとした約6kmの道のりをそれぞれのペースで散策し、けがなどもなく参加者全員が無事にゴールできました。ゴールではくじ引きによる抽選会が行われ大いに盛り上がり、大会は大成功を収めることができました。
歩け歩け大会の参加者の皆さんに行ったアンケートでは、更なるイベントの発展と充実を求めるご意見を頂戴しました。上尾地区コミュニティ推進協議会では、皆様からいただいたご意見を取り入れてさらに良いイベントを行うとともに、今後も様々な事業を通じて地域コミュニティの推進を図っていきます。
・平方地区コミュニティ推進協議会
当協議会では6月に他3団体と合同で、富士山レーダドーム館の視察研修を行い、実際の富士山頂の寒さを体験し、またこの施設の建設の苦労その果した役割の大きさなどを学び交流を図りました。
また環境問題の啓発と地域住民の交流を図ることを目的に、昨年度から再開した第32回「環境フェスティバル」を9月下旬に開催すべく実行委員会を構成し準備のための会議を重ね当日を迎えましたが2度、3度に渡る天気判定にも関わらず当日降り出した雨のため残念ながら中止せざるを得ませんでした。ただ準備の過程でメンバーの交流が深まりました。
令和7年1月には、各種団体の新年交流会(於;八枝神社)を開催し、各団体の活動について参加者間で活発な意見交換と交流が行われました。
今年も、更なるコミュニティ推進と住民の絆が強化されるよう、平方の自然、歴史、施設などの地域資産を大事にしながら、効果的な事業の推進に努めたいと考えます。
・原市地区コミュニティ推進協議会
令和6年10月20日㈰、今回で19回目となる「元気フェスタ原市2024」を開催しました。前日は雨降りの時間もありましたが、当日は秋晴れの好天となり5年ぶりに原市小学校の広い校庭で開催することができ、大勢の来場者で賑わいました。
ステージでは、和太鼓演奏に始まり、原市地区内の幼稚園・保育園・小学校・中学校の園児児童・生徒による踊りや合唱・吹奏楽演奏があり、他にも空手演武、バンド演奏、民謡など、出演者と観客が一体となった催しで終始盛り上がりました。
会場内では、フリーマーケットや各団体の模擬店による出品・販売で賑わいました。原市中学校・瓦葺中学校生徒のボランティアにも、ご協力いただきました。アッピーファミリーも駆け付けてくれて、花を添えました。炊き出し訓練、金魚すくい、交通安全クイズの出題、親子で木工製作、的当てゲームや昔遊びの体験、グラウンドゴルフなど、盛りだくさんの楽しい催しで一日を過ごしながら交流を深めました。
・大石地区コミュニティ推進協議会
大石地区コミュニティ推進協議会では、6月19日に荒川知水資料館(東京都北区)へ行ってまいりました。
明治43年の大洪水で東京が水没したことをきっかけに、荒川放水路通水が誕生、1世紀近くにわたり一度も決壊せず今も流域の街と暮らしを守り続けてい
る等の歴史や、洪水への備えがわかりやすく学べ、実り多い研修となりました。
・上平地区コミュニティ推進協議会
10月20日(日曜日)に「第1回上平地区コミ協ヘルシーウォーキング」が開催されました。秋晴れのウォーキング日和の中、96名の参加者がそれぞれのペースでウォーキングして、全長約5.4kmのコースを全員が完走されました。途中のお店でソフトクリームを食べながら一休みするなど、皆さん思いおもいに楽しんでおられました。
・大谷地区コミュニティ推進協議会
大谷地区コミュニティ推進協議会は、心の通いあう、明るく住みよい大谷地区をつくることを目的として、活動しています。
その最大のイベントであるコミ協フェスタin大谷2024を10月20日に市民体育館で開催しました。当日は天候にも恵まれ、大勢の参加者で賑わいました。大谷地区内で活動している各種団体のステージは日頃の練習成果が十分に発揮され、どれも素晴らしいものでした。
また、フェスタ恒例となっている白バイ隊先導による幼稚園児の交通安全パレードは代々受け継がれ、子ども達の記憶に残り、交通事故防止につながることでしょう。会場内には各団体のテントが張られ、啓発活動を行ったり模擬店を出店したりと各々のやり方でチームワークを発揮し、地域のみなさんとの交流を深めました。今後も地区内の住民が力を合わせて、明るく住みよい大谷地区となるよう、活動してまいります。
・原市団地コミュニティ推進協議会
原市団地コミュニティ推進協議会が令和六年度に開催した行事は下記の通りです。
- ラジオ体操
1年を通して毎日朝6時半から中央グラウンドに集合して約30名参加しています。
学校が夏休みになる7月20日から8月15日に限定して参加カードを作り当コミュニティからの予算で景品を渡します。
- 防災訓練
主催は原市団地自治会ですが、コミュニティから経費の一部を負担しています。
参加者は200名程度、毎年11月3日文化の日の開催しています。
- もちつき大会
毎年行いますが今回は令和7年1月11日に芝浦工業大学と協賛して行いました。つきたてのもちは人気があり、約300名の住民が集まりました。
- 新春グランドゴルフ大会
毎年正月の第2週日曜日に開催しています。
本年は寒く31名の参加でした。
・尾山台団地コミュニティ推進協議会
尾山台団地コミュニティ推進協議会(以下、「尾山台コミ推」)は、自治会を中心に体協や社協支部、高齢者の栄和会やNPOふれあいねっとなどが連携して活動しています。高齢化率が50%近くなり市内有数で、若い方々の諸活動への参加が求められます。
・暑さに負けず夏祭りを開催!
7月27日(土曜日)夕方からの豪雨のため中止になりましたが、28日(日曜日)は団地住民はもとより、近隣からの参加者で会場はいっぱいになりました。夏祭りは異常な猛暑の中でしたが、恒例の盆踊りに加え、音楽ライブ、工夫を凝らした催しに会場は大賑わいでした。
・恒例化した「団地秋祭り」
毎年の団地文化祭に合わせ、10月末に「秋祭り」を開催しました。音楽会やフリーマーケットには16店もの出店があり、飲食のお店の中には昨年同様、昼過ぎには完売する店も出るほどの盛況ぶり。団地内外の500人を超える参加者は楽しい1日を過ごしました。
・毎月定期開催「青空ひろば」
毎月第1土曜日に団地センターで行われる「青空ひろば」(主催:NPOふれあいねっと協力:自治会)は、子供たちは広場で自由に遊び、集会所ではミニ図書館が開かれます。広場では音楽会も開かれ毎回20~30人の高齢者が楽しんでいます。青空ひろばの会場準備や後片付けは瓦葺中の生徒有志です。
・西上尾第一団地コミュニティ推進協議会
7月27日(土曜日)・28日(日曜日)の2日間にわたり、団地フェスを開催しました。今年は電気設備を依頼していた業者が直前に新型コロナウイルスに感染し、準備が間に合わず、夜間の照明が確保できませんでした。明るいうちでの開催となりましたが、自治会役員や団地コミ協団体の協力により無事に実施できました。
多くの子どもたちや住民が参加し、模擬店ではお餅や焼きそば、焼き鳥などが販売され、大いに賑わいました。盆踊りでは、子ども達が団地民踊部と一緒に踊り、一生懸命な姿が微笑ましい光景となりました。
また、吉野原太鼓を招き、迫力ある演奏が披露されました。なじみのある曲も演奏され、観客から大きな拍手が送られました。
電気設備の問題や雷による停電など予期せぬ出来事もありましたが、多くの方々の協力により、団地フェスは成功を収めました。住民同士の交流を深め、忘れられない夏の思い出となりました。
・西上尾第二団地コミュニティ推進協議会
10月19日土曜日、第3回オータムフェスタが開催されました。グラウンドでは老若男女誰でも参加して楽しめる「運動会」、集会所ホールでは手芸品や絵画・書などの作品展示を行う「文化祭」又、社協第二団地支部の皆さんがサロンを開催して来場者が軽食やコーヒーを頂きながらゆっくり過ごせる場所作りもしました。集会所前広場ではフリーマーケットが開催され大勢の人でにぎわっていました。
運動会プログラムの最後には自治会員対象で行われる恒例の大抽選会が開かれ大いに盛り上がりました。コロナ禍で自粛を余儀なくされていた期間じっくり検討を重ね、感染症対策に配慮して始めた行事も今年で3回目を迎えることができました。令和6年度はこの他に親睦バス旅行やサマーフェスティバルなど住民の活気を取り戻す行事や自主防災会が実施する防災訓練への協力参加等、沢山の人が楽しめる行事を各団体と協力して活動しました。