第34回上尾市レクリエーション大会&バスケ3X3体験会が行われました
3月2日、上尾市民体育館で第34回上尾市レクリエーション大会&バスケ3X3体験会が行われました。この催しは上尾市スポーツ協会が主催し、誰もが気軽にスポーツレクリエーション活動に親しめる機会を提供することで、地域や人との交流や心とからだの健全育成を図ることを目的として行われています。
折り紙やスポーツウェルネス吹矢、室内ペタンク、民踊、フォークダンス、ビンゴボードゲームなどを気軽に楽しむことができ、子どもから高齢者まで、幅広い世代の来場者同士で交流し、会場をにぎわせました。
体育館のアリーナでは、開会式が行われた後、各種レクリエーションを楽しむ親子連れの姿などが見られ、真剣にやり方やルールを学んでいました。
また、柔道場や剣道場では、フォークダンスやキッズダンス、アッピー音頭などを踊る子どもや、楽しむ市民の姿が見られました。
参加者からは、「ペタンクやラダーゲッターは知らなかったけど、やってみると楽しかった」「親子で楽しめる良い機会になった」との声が聞かれました。
レクリエーション大会の終了後には、市内の小学生を対象としたバスケ3X3体験会が行われました。
上尾市を拠点に活動するプロバスケットチーム「ALEST AGEO(アーレスト 上尾)」の選手から3X3を教わり、そのプレーを間近で見ることができる貴重な機会で、38人の小学生が集まりました。
体験会の最後は、子どもたちと選手との試合形式で締めくくられ、迫力のあるプレーに会場は大いに盛り上がりました。
現役のプロ選手との体験会の時間は、子どもたちの思い出に残るものとなりました。