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鈴木真帆選手が畠山市長を表敬訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年2月19日更新 ページID:0387622

令和6年10月26日から28日に佐賀県で行われた第23回全国障害者スポーツ大会女子50mで、見事大会新記録で優勝を果たした鈴木真帆選手が、畠山市長を表敬訪問しました。

集合写真

鈴木選手は特別支援学校在学時から競技を始め、ご両親の協力を得ながら競技を続けてきました。

一番の応援者であったお父さまが亡くなった後は、お母さまが一人で練習場所への送り迎えなどのサポートを行っています。

本人のお話

鈴木選手は「優勝できないだろうと思っていたが、走り終わった後に順位を見て驚いた」とレースの様子を語ってくれました。

市長の話

畠山市長は「日頃の練習の成果が全国大会優勝という結果に表れたことは非常に喜ばしいことです。この成果にたどり着いた経験は今後の人生に必ず役立つとともに、障害がある方々の希望となることと思います」と語りました。

当日のお話をいただいている

これからも競技を続けていくとのことです。
鈴木選手の今後の活躍に期待します。