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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の一部を補助しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年4月1日更新 ページID:392302281

制度について

 令和6年度より、市内に生息する飼い主のいない猫に対し、去勢手術または不妊手術を行う事を奨励し、不必要な繁殖による猫の増加を抑え、地域の快適な生活環境の整備および猫の適切な飼い方と動物の愛護および管理についての意識の高揚を図るため、手術に要した費用の一部を補助します。(令和5年度まで実施していた、無償での手術は廃止となりました。)

申請の流れ

申請の流れ [Wordファイル/160KB] 

補助対象者

 市内に住所を有する方で、市内に生息する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせた方

申請期間

令和7年4月1日(火曜日)から令和8年3月19日(木曜日)まで

※手術後1カ月以内の申請が必要です。
※予算の執行状況により、申請の受付を一時見合わせる場合や申請の受付を終了する場合があります。​

補助額の限度額等

オス(去勢手術):1匹につき、5,000円
メス(不妊手術):1匹につき、9,000円
を限度として交付します。

※手術をした際に耳先カットが必要です。
※手術費用が限度額に達しない場合は、実際に要した費用が対象です。
※消費税は補助額に含みません。

申請書類等

申請の際の注意点

  • 獣医療法(昭和24年法律第186号)の規定により免許を受けた獣医師が実施する手術であること。
  • 補助金の交付を受けようとする年度において手術を受けること。
  • 対象とする猫の手術前と手術後の写真が必要です。(写真が不鮮明な場合は、申請をお断りする場合があります。)
  • 去勢、不妊手術済みであることが分かるように、片方の耳端にV字のカットを施すこと。(手術を実施する動物病院で必ず実施してください。)
  • 申請の状況によっては、申請回数を制限することがあります。
  • 手術費の領収書および内訳書には、申請者の氏名を入れてください。

提出方法

上記申請書等を揃えて、市役所本庁舎5階生活環境課まで郵送または窓口まで提出してください。


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