狂犬病予防注射(令和7年度市会場実施分)
狂犬病予防注射(令和7年度市会場実施分)
生後3カ月(91日)以上の犬は、狂犬病予防法により、登録(初年度だけ)と毎年の狂犬病予防注射が義務付けられています。狂犬病は、発病すると治療法はなく、ほぼ100パーセント死亡する大変怖い病気です。毎年忘れずに狂犬病予防注射を受けましょう。
狂犬病予防注射日時および会場
狂犬病予防注射日程および会場(令和7年度) [PDFファイル/75KB]
【会場での料金】
新規6,500円(登録料3,000円・注射済票交付手数料550円・注射料2,950円)
継続3,500円(注射済票交付手数料550円・注射料2,950円)
※なるべくお釣りのないよう、ご協力をお願いいたします。
※交付される鑑札と注射済票は、迷子札としても大変有効です。必ず犬に装着してください。
既登録犬にはハガキで通知します。記載内容を確認し、必要事項を記入および署名の上、注射会場にお持ちください。
会場で新規登録を行う場合は、下記の申請書に記入してお越しください(会場にもあります)。
登録申請書 [PDFファイル/78KB]
犬の死亡や飼い主の住所変更などは生活環境課(市役所5階)へ
※市外から犬を連れて転入した人は、転入前の自治体で発行した鑑札または登録を証明する物を用意してください。転入前の自治体で登録済みの場合の予防注射の料金は、既登録犬同様の3,500円です。
※会場が一部変更になりました。 詳しくは 狂犬病予防注射日程および会場(令和7年度) [PDFファイル/75KB] をご覧ください。
(旧)『あげお富士住建ホール(文化センター)』第3駐車場【P】 → (新)『あげお富士住建ホール(文化センター)』第2駐車場【P】
雨天時の対応について
すべての会場で雨天決行です。但し、荒天等会場の安全性の確保が出来ない場合には、実施中でも中止する場合があります。なお、中止する際には、こちらホームページでお知らせします。
事故の防止 首輪・リードの確認を
注射は、原則として犬を注射台の上に乗せて行います。会場には、犬を押さえ込める人が連れてきてください。
事故を防止するため、子どもだけや1人で2頭以上連れての来場はご遠慮ください。また、赤ちゃんを抱っこやおんぶして犬を押さえ込むのは大変危険ですので、ご遠慮ください。
会場内での撮影・録画を原則禁止しております
会場内のカメラ・スマホ等による撮影・録画はご遠慮ください。飼主の方や職員の肖像権(プライバシー)を保護するため、会場内での撮影・録画を原則禁止しております。
接種できる犬 健康な犬
次の(1)から(3)の場合は注射を猶予することがあります。
(1)健康上問題のある犬(2)著しく興奮状態にあり飼い主が制止できない犬(3)過去に予防接種により体調を崩したことのある犬。
4月に市内各所で行われる狂犬病予防注射で注射を受けない場合
動物病院で予防注射を受ける場合、診療時間や予防注射料金、予約の必要の有無、注射済票交付手続きの取り扱いの有無は、動物病院により異なるので、直接動物病院に問い合わせてください。なお、上尾市が業務委託契約する動物病院(下表)では、予防注射と登録・注射済票の交付手続きができます。また、注射の猶予を受けた場合は、猶予証明書を生活環境課に提出してください。
狂犬病予防注射実施猶予届出書【見本】 [Wordファイル/42KB]
マイクロチップの装着を
マイクロチップを装着しておけば、飼い犬や飼い猫が行方不明になったり、地震などの災害で飼い主と離れ離れになったりしても、飼い主の元に戻ってくる可能性が高くなります。マイクロチップは一度体内に埋め込むと脱落や消失することがなく、安全で確実な身元証明の方法として世界中で広く使用されています。名札・迷子札などの装着とともにマイクロチップの装着も考えてみませんか。
犬を散歩に連れて行くときは
トイレは散歩前に家ですませましょう。ふんやおしっこの不始末は、他の人にとって迷惑となります。もし、路上や電柱などにおしっこをしてしまった場合は、すぐに水で流すほか、ペットシーツを持ってきたり、マナーベルト(オムツ)をつけるなど、あらかじめ備えておくことも飼い主としてのマナーです。犬を散歩に連れて行くときは、スコップやビニール袋などを用意し、ふんをしてしまったときはそのまま放置したり埋めたりしないで、必ず自宅に持ち帰るようにしましょう。中には犬が苦手という人もいます。散歩をするときは必ずリードをして、犬が飼い主の言うことを聞くようにしつけをしておきましょう。