感染症に罹患した時のために、食料品・衛生用品等を備えておきましょう
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年4月1日更新 ページID:0318548
新型コロナウイルスやインフルエンザウイルス等の感染症は、発症後5日間は他人に感染させるリスクが高いとされており、国は発症後5日間は外出を控えることを推奨しております。
このようなことから、食料・生活衛生用品などを事前に準備しておくと安心です。
感染症の罹患に備えた備蓄
(1) 薬などについて
・発熱やのどの痛み等に備え、解熱剤・総合感冒薬、胃腸薬などの市販薬
・水まくら、氷のう、保冷剤
(2)食料品・日用品・衛生用品について
家庭での食料品等の備蓄方法は「ローリングストック(※)」がおすすめです。
(※)ローリングストック:長期保存が可能な食品や缶詰などを備蓄しておき、賞味期限が来る前に消費し、消費前に新たに買い足すことで家庭に一定以上の備蓄食料を常に保管しておく方法です。
食料品の備蓄例
お米(レトルトご飯)、カップ麺類、乾麺類(うどん、パスタなど)、レトルト食品(おかゆ、カレー、中華丼、みそ汁など)、缶詰(肉・魚など)、冷凍食品(各種おかず・チャーハンなど)、飲料水(スポーツ飲料・経口補水液など)、ゼリー飲料、野菜ジュース、果物缶詰またはドライフルーツ、日持ちする野菜類(じゃがいも・玉ねぎなど)
日用品・衛生用品の備蓄例
マスク、消毒液、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ごみ袋、常備薬、生理用品、おむつ、洗剤、石鹸、体温計、水まくら、氷のう、ゴム手袋