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保護者のみなさまへ(児童虐待防止)

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年4月1日更新 ページID:0228595

児童虐待について

子育ては誰もが悩み、迷いながら行っています。
こどもに手をあげそうになったり、「この子がいなくなればいいのに」などと思うこともあるかもしれません。
悩みをひとりで抱え込んでしまうと、気付かないうちに虐待へ発展してしまうことがあります。虐待はどの家庭にも起こる可能性があるものです。
そのような状況になる前に、自分のため、こどものために、まずは相談しましょう。

相談先

・こども家庭保健課  Tel: 783-4964

・こども保健センター     Tel: 778-8768

・家庭児童相談室      Tel: 776-6164

・子育て支援センター Tel: 778-2008

・中央児童相談所   Tel: 775-4152

体罰はしつけでなく虐待です

 しつけとは、生活習慣や社会のルールを教え、こどもの成長をサポートすることです。言うことをきかないからといって暴力や暴言でおさえつけ、こどもの心や体を傷つけることは、虐待にあたります。

こどもの面前での暴力、夫婦喧嘩も虐待です

 こどもに暴力をふるわなくても、こどもの前で暴力を振るったり、喧嘩をすることは、こどもに大きな不安や恐怖心を与えます。こうした被害を受けたこどもは、過度に緊張する、暴力的になる等、良くない影響が出ることがあります。

赤ちゃんを揺さぶらないで

 赤ちゃんは首の筋肉が未発達なため脳に衝撃を受けやすく、激しく揺さぶると脳の損傷により重大な障害を負ったり、命の危険に直面することがあります。

児童虐待の種類

身体的虐待

 ・殴る、蹴る、叩く ・激しく揺さぶる など

ネグレクト

 ・食事を与えない ・ひどく不潔にする ・重い病気になっても病院に連れていかない
 ・自動車の中に放置する など

性的虐待

 ・こどもへの性的行為 ・ポルノグラフィの被写体にする など

心理的虐待

 ・言葉による脅し ・無視 ・きょうだい間での差別的扱い
 ・こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV) など