あげお環境賞
「あげお環境賞」は、環境の保全と創造に関する意識の醸成および行動の促進を図るため、個人、各種団体および事業者において、他の模範となる優れた取組を表彰するものです。
第24回あげお環境賞は、「シラコバト団地自治会 花と緑の会」が受賞となりました。
なお、第23回あげお環境賞授賞式は、令和6年10月26日(土曜日)開催の「上尾市環境推進大会2024」において行いました。
詳細はこちら☞https://www.city.ageo.lg.jp/page/380633.html
対象者
(1)活動範囲を市内に有する個人もしくは団体
(2)市内に事業所等を有する事業者
※概ね3年以上活動を継続しており、将来的にも継続が見込まれること。
※過去5年以内に同一事例で「あげお環境賞」を受賞していないこと。
対象となる活動
市内における、次に掲げる活動です。
(1)河川・湖沼・緑地など身近な自然に対する保全活動
(2)身近な自然の創造を行う先進的な活動
(3)省資源・省エネルギーなど地球温暖化に配慮した活動
(4)ごみの減量化・リサイクルによる資源循環型社会の構築に役立てる活動
(5)環境学習等の環境保全意識の高揚に役立てる活動
(6)環境マネジメントシステムの導入や製造工程など事業活動における環境負荷低減の取組み
(7)環境の保全や創造に貢献する特に優れた製品やサービスを提供する事業
(8)その他、環境保全や、環境負荷の低減に関して有効な活動
あげお環境賞 過去5年の受賞団体 (順不同、敬称略)
年度 |
受賞者 |
活動内容の概要 |
令和6年度 |
シラコバト団地自治会 花と緑の会
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- 「団地を花と緑でいっぱいにしよう」を合言葉に、定期的に花壇に花を植える活動を行っている。
- 希薄しがちなコミュニティを維持し、活動を通しふれあいの場を創出している。
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令和5年度 |
三井区自治会 |
- 長年行っていた清掃活動と地域リサイクル活動を、自治会ホームページに掲載して区民の情報発信を強化し、活動に対する区民の関心を高めている。
- 上尾市のごみ収集カレンダー、地域リサイクルカレンダー、講演清掃日を「環境カレンダー」に統合し、区民に分かりやすく周知している。
- 公園ごとに個別に行われていた公園清掃活動の状況(参加人数、写真)を、ホームページに公開することで、連帯感と競争意識の向上を図っている。
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令和4年度 |
下宿リサイクルチーム |
- ごみ減量・リサイクル意識向上のほか、高齢者のごみ出し支援、見守りにもなっている。
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鴨川水辺のサポーターの会 |
- ごみの収集、水質検査、除草作業、シンボルツリーの枝の剪定など、鴨川の水質、景観の良好な環境を維持している。
- 海へのマイクロプラスチック流出を防ぐため、小さなビニール系ごみも見逃すことなく除去している。
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錦町環境美化隊 |
- 子どもたちが、ポスターづくりや各戸を回るなどして、町会と子ども会が協力して活動している。
- 美化活動は、住民の自主的な活動で地道に継続することで、自然と地域に広がり、地域コミュニティを醸成している。
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江上 栄一 |
- 荒川の自然を守る会の活動に参加し、三又沼ビオトープ、荒川河川敷、丸山公園の管理作業に従事し、広く環境保全に貢献している。
- 地域の環境美化、ごみ減量・リサイクル意識の向上に貢献している。
- 高齢者等のごみ出し困難者には、代わりに運搬するなどごみ出しの支援をしている。
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緑丘五丁目子ども会 |
- 子どもたちが、玄関前に出された資源物を回収しており、子どもたちのリサイクル意識の向上と、地域貢献の意識を醸成している。
- ごみ減量・リサイクルを町内の重点目標として、熱心に取り組んでいる。
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令和3年度 |
大石北小学校環境委員会 |
- 児童、教諭が、学校応援団、親父の会、環境ボランティアと協力して、ビオトープの維持管理に取り組んでいる。
- 生物多様性などの環境学習に主体的かつ継続的に取り組んでいる。
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令和2年度 |
富士見小環境栽培委員会 |
- 「荒川の草花を育てようプロジェクト」に参加し、荒川上流河川事務所から荒川周辺植物の種を譲り受け、プランターで栽培し、返納。
- 屋上ビオトープの外来種抜きや植物観察調査など精力的に活動。
- 親父の会、PTAとともに校庭の草むしり活動。
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上平小環境園芸委員会 |
- 上尾市内の在来種10種によるグリーンカーテンや希少植物27種の花壇を育成。
- PTAとともに校内の花壇を育成し管理。
- 学校応援団と飼っている生き物を育成。
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